湘南の矯正医の料理とお酒の楽しみ方
大学を卒業し、湘南の地に憧れ、住み着いたのですが、それからもう27年も経ってしまいました。色々な経験をして今があります。そんな人生で得たことを綴っていければと思っています。



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自家製勘八の干物

 昨日の木曜日は休診日で、秋空が青くどこまでも広がっていました。久々に青空を見ました。

朝から昆布と鰹節の出汁取り、そして勘八の自家製干物作りとのんびり好きな料理に時間を費やしました。家内の作ったブランチを食べ、野暮用のためちょっと外出。午後2時少し過ぎ頃には自宅へ戻りました。

衝動買いしてきた鉢植えを、日当りの良いテラスに出し水を与え、しばし鑑賞。気が付けばテラスの回りの広葉樹の木々もかなり枯れ葉が目立つようになり、秋の気配が深まっているのを感じました。

ビールを飲みながらそんなことを感じつつ、今晩のおかずは何にしようか?などと現実的なことを考えていました。

そして夕飯に取り掛かり、おかずは3品と味噌汁です。まず朝から天日干しにしていた、勘八の自家製干物、牛頬肉とピーマン、トマトのオイスターソース炒め、そして水茄子と胡瓜の牛しゃぶサラダで、純米酒を美味しく頂きました。
勘八干物牛頬肉炒め水茄子サラダ



これからは寒くなり鍋料理が恋しくなる季節ですね。鍋は好きですが寒くなるのは嫌ですね。


福岡名産「「おきゅうと」

 昨日も快晴のお休みでした。休み前夜は歯科医師会同総会の会合があり、会議後2名の先生方とお酒を飲みに居酒屋へ出掛けました。そのとき同じ九州は福岡出身のURU先生にお土産で「おきゅうと」と言う福岡だけの「ところ天」に似た食べ物を頂きました。

昔夏など食欲が無い朝などにこれをよく食べていましたが、海藻でできたもので、細く切り、その上にアサツキ、オカカ、胡麻などを載せ、そこにカボスと醤油で味付けをして頂きます。福岡では各家庭によりそれぞれ食べ方が異なりますが、我が家では前述したような食べ方をしていましたし、今でもこの食べ方が一番好きですね。
おきゅうと

この「おきゅうと」横浜出身の家内も今では大好物で毎日でも食べられると言っています。その「おきゅうと」を昨日の休日に早速夕飯の一品に加え頂きました。他には鶏の手羽元とニンニクを使い煮込んだもの、そして朝からコトコトと水にお酒と塩を足して煮詰めた牛の頬肉から、スープと頬肉は食べ易い大きさに切り、柚胡椒と醤油に付けて頂きました。
手羽元牛頬肉


これらを肴に純米酒を頂きながら、そう言えば「おきゅうと」っていつ食べて以来だっけ?という話題になりました。確か昨年9月以来だから約1年振りだったのですが、昨年の9月は博多に住んでいた叔父さんが亡くなったこと、家内と叔父さんとの思いで話をしながら、少ししんみりとしました。そのとき私一人で博多まで日帰りでしたが葬儀に出席してきました。その帰りにお土産で買って来て以来でした。

久々に頂いた「おきゅうと」はやはり旨いものですね。URU先生ありがとうございました。こちらでは九州物産展などでたまに手に入りますが、それでもなかなかお目にかかりませんね。


季節感

 昨日は休日明けの火曜日。仕事を終え、酒屋さんそして魚屋さんへ寄り、酒の肴を仕入れて急ぎ帰宅。

仕入れて来た魚は、早速カワハギ3匹、2匹は刺身に1匹は煮付けに致しました。家内の料理に2品プラスして頂きましたが、このカワハギ驚いたことにが大きく、刺身はこのを合えて頂きました。
カワハギ刺身
カワハギ煮付け

カワハギが大きくなるのは冬の寒い季節なのですが、まだまだ残暑厳しいこの季節に大きいとはちょっと変な感じです。しかし、魚屋さんも一昔と違い、季節季節の旬の魚と言うよりも色々な魚が季節関係無く売られているように感じます。

鰤、秋刀魚、ナマコ、鯖など真夏の7月に売られているのを見るとちょっとなぁ〜という感じです。また最近生の鰹などは、一年中店頭に売られていますし、季節感を味わったり感じたりは、地球温暖化の影響なのか益々無くなってしまうのでしょうか?

ちょっと残念な気もしますが……


だらだらと飲む休みの醍醐味

 夏休みが終わり、金土曜と久しぶりにかなり忙しく過ごしました。そして昨日は定休の日曜日を迎えました。朝から天気は生憎の雨模様、そんな中午前に友人の新築祝いで出掛けましたが、思ったより早く帰ることができ、自宅には昼前に帰ってきました。

お腹も空いていたこともあり、雨も段々強まり出掛ける用事もないことから、早速、お酒の肴作りを始めました。夏休みでだらだらする癖がついたようで、つい五輪最後の競技や、日本に帰ってきたメダリストの出演番組を見たりしながら昼過ぎを過ごしました。
星カレイ刺身カレイ刺身
サイコロすてーきサイコロステーキ


最初はビール、そして日本酒とだらだらと飲み続け気が付けばお腹一杯、時間は既に夜8時を回ってしまいました。そのまま睡魔に襲われるまま一眠り、目が覚めたら10時過ぎ、慌てて風呂に入り、12時には就寝しましたが、飲んで食って、寝てという一番贅沢で気楽な一日を過ごさせて頂きました。
胡麻たれ星カレイ胡麻タレカレイ刺身
星カレイ皮カレイの皮の塩焼き

それにしてもあれだけ暑かった夏がもう終わったかのように、一気に涼しくなってしまい何とも拍子抜けの気がしますが、まだまだ残暑厳しい季節が続くことを願いながら昨晩は眠につきました。


夏の休みの過ごし方
夏の休みの過ごし方
 本当に夏らしい天気が続いています。これだけ暑い日が続くと日中は外出を控えたくなります。とは言っても折角の休みですので、この真夏の太陽の下でつい冷たいビールを飲みたくなります。飲む場所も太陽が直接感じることができる、我が家のテラスでとなります。

テラスでは、洗濯物に囲まれながら南からの風を顔に受け、自分の好きなビールをぐっと飲みます。真夏の休みの日はこういった過ごし方もまんざらではありません。
枝豆とビール

あまりにも天気が良いため、夏は封印していた干物を作ったりもします。カミさんは夏の干物作りには大反対なのです。それは臭うのとその臭いに蠅などが集るのが嫌だということです。確かに魚の種類によっては、かなり臭うものもありますので、なるだけ臭わない白身の魚を選んでいます。
平目干物

ということで今回は平目をテラスで午前11時から天日干しにして夕刻6時には取り込み、夕飯のおかずの一品として早速頂きました。夏はどうしても冷たい水分(私はビールですが..)を取り過ぎる傾向があるため、さっぱりした味付けの物になってしまいます。