湘南の矯正医の料理とお酒の楽しみ方
大学を卒業し、湘南の地に憧れ、住み着いたのですが、それからもう27年も経ってしまいました。色々な経験をして今があります。そんな人生で得たことを綴っていければと思っています。
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これからの季節テレビのスポーツ観戦でもビールが旨い
 昨日の日曜日は朝から快晴の初夏を思わせる暖かさでした。朝の用事を一通り済ませ、近くのスーパーにお酒を買いに出掛けましたが、途中野菜の無人販売を覗きますと、またまた、ありました有りました。竹の子です。

一つ200円です。早速一つ頂き、スーパーへ行き、初夏を思わせる天気にはビールが合うなどと、勝手に考え、いつもの日本酒以外についビールを買ってしまいました。

自宅に戻り、ブランチにタマネギ、キノコ、平貝のパスタを魚醤で味付けして頂きました。勿論ビールを頂きながらです。

ブランチを終えてから、以前買い置きし冷凍にしていた豚バラ肉の固まりを解凍し、軽く塩を振り20分程度放置した後、鍋で脂身から強火で炒め、表面に焦げ目ができるまで全面に短時間で焦げ目を入れたら、出汁、紹興酒、醤油、カレー粉適量入れて、今度は弱火でじっくり煮込みこと、1時間。自家製の焼豚の出来上がり。

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その他にメカブ、アサリの酒蒸しを作り、ビール片手にこれをツマミにテレビでスポーツ観戦三昧の日曜日でした。どこも大混雑のニュースが報道される中、どこも出掛けず自宅でのんびりが私は一番です。

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洋風かつおタタキ
 先日の休みに、例の魚屋さんで春鰹ダルマイカを買ってきました。そして自宅近くの無人販売で竹の子を200円で購入。これらは春の味覚の代表です。

竹の子はすぐに煮て、竹の子ご飯に、鰹はたたきに、しかし、いつもと違いちょっと洋風の味付けにしました。ダルマイカは刺身にいつもの黄身会え醤油を少々足して頂きました。

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洋風の鰹タタキは、味付けが今迄と違い、粒こしょう、ケチャップ、醤油小さじ一杯程度、バージンオリーブオイル小さじ1~2杯をよく混ぜてこれをソースにします。

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かつおはバーナーもしくは、フライパンで皮面をよ~く焦げるまで焼き、他の表面は軽く色が変わる程度でOK。これをやや薄めに刺身を引きます。盛りつける皿には、新玉ネギのスライスをさっと湯引きし、水分を切ったものをクレソンと一緒に盛ります。その上に鰹のタタキを並べ、洋風ソースを掛けて出来上がりです。

これらをツマミにお酒は純米吟醸酒水芭蕉で一杯。
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豚肉竹の子キクラゲの卵炒め
 昨日の休みは午前に用事を全て済ませましたが、最後に済ませた地方選の投票後の帰り道で、たった今採ったばかりの竹の子が売っていました。いつも無人販売をしているところですが、たまたま農家のおじさんがリヤカーに10数本採りたての竹の子を並べているとこでした。

1本200円でしたので、さっそく1本頂いて帰宅しました。帰宅し、まず米を研ぎその研ぎ汁を鍋に入れ、その中に買っていた竹の子を半分に切り、皮の部分を取り除き茹であげました。

早速薄く切り醤油で頂きましたが、採れたてですのでアクも無く、なかなか旨いもので、ビールのツマミに頂きました。ビールを飲みながら、出汁取り、自家製の調味料などを作りました。

気が付けばすでに夕刻で早速夕飯の支度に掛かりました。昨晩は、2番出汁を使ったアサリの味噌汁、生湯葉、イイダコと厚揚げそして野菜の炒め物、そして竹の子を使ったキクラゲとの炒めを作りました。

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乾燥キクラゲを水で戻し、フライパンでまずバラ豚肉を炒め、竹の子キクラゲを入れ、鶏ガラ出汁、紹興酒、ナンプラーを加え、煮立てたところでを加えてよくかき混ぜ火を落とし余熱でを凝固させて出来上がり。

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牛丼に挑戦
 一昨晩急に牛丼を食べたいと思い、作りました。その前に肴として蒸し鱈、ポテトサラダ、アジのタタキも一緒に作り、これらで晩酌して、最後に牛丼を頂いて夕飯を終えました。
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牛丼は、小さじ一杯の胡麻脂をフライパンに入れ、タマネギを半個入れてしんなりするまで炒め、出汁、醤油、砂糖、お酒でやや甘辛くしたタレをそのままフライパンに入れ煮立てたところに、牛肉を薄切りにしたものを入れてさっと煮立てて終了。

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丼に炊きたての熱々ご飯の上にタレと一緒にフライパンから炒めた牛肉、タマネギを掛けのます。その真ん中に卵の黄身ときざみ海苔とアサツキを散らして出来上がり。旨い~!


マテ貝の酒蒸し
昨晩は休日前ということで一番のんびりできる日です。仕事帰りに例の魚屋さんへ寄り、カワハギ一匹、マテ貝7本、生鱈3切れ、そしてアタリメを買って帰りました。

早速、カワハギの身は刺身に、肝がしっかり入っていましたので、醤油にこの肝を和えで刺身で。カワハギのアラはまず焼いてから臭みをとり、出汁をとりきのこのお吸い物に。

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マテ貝はフライパンでお酒、出汁、醤油を加え、蓋をして5分程度酒蒸し蒸しにして出来上がり。そのまま頂きますが、残った出汁を利用して、最後にソーメンを頂きました。

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生鱈は自家製の味噌漬けにして明日頂くことにして、最後の一品は、先日お肉屋さんで買ったタタキ用牛肉を使い、塩胡椒のみの味付けでタタキを作りました。

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これらを肴に頂いたお酒は純米吟醸酒酔鯨です。

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B級グルメの「B―1グランプリ」
本日は昨晩からの雨も早朝には上がり、青空が広がる快晴です。久しぶりに富士山も霞が掛かったような姿を現していました。

春らしさが日に日に感じられる今日この頃ですが、転勤や移転の季節でもあるのか近所で引っ越しのための大型トラックをよく見かけます。

さて春らしい話題で心温まる記事がないか?今朝の新聞を見ましたが、なかなかそんな記事は見当たりませんで、逆に暗くなったり落ち込んだりする話題の記事が多いのには、いつもながらのこととは言え、気持ちが暗くなります。

そんな中でご当地B級グルメの優勝者に、75センチの「金のはし」という見出し!
静岡県富士宮市で6月、全国のご当地B級グルメが一堂に集まって開かれる「B―1グランプリ」で、優勝者に贈られる「金のはし」が完成した。
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手がけたのは、焼き鯖寿司(さばずし)で参加する福井県小浜市在住のはし職人(62)。ヒノキを使い、長さ75センチ。金箔(きんぱく)と漆を4回塗り重ね、1組1900グラムとずっしり重い。

富士宮やきそばが前回王者に輝き、開催地になった。ギョーザやおでんなど22団体が参加。「豪華はしでB級グルメの潜在力を示したい」と関係者の鼻息は荒い。

写真のはしが「B―1グランプリ」優勝者へ贈られるそうだが、何となく楽しそうで笑えますね。

マコカレイの刺身
 昨日は休肝日明けということもあり、久々に例の魚屋さんへ出掛け、マコカレイ一匹、ヤリイカ一杯、鱈の白子を買って帰りました。

白子は時期的にも旬は過ぎていますので、いつもだと買わないのですが、たまたま魚屋さんで大きな生き締めの鱈を捌いていましたので、見ていると中から白子が出てきた訳です。ついその一部を買ってしまったということです。

と言うことで、昨晩は今シーズン最後の白子と豆腐のマコカレイ刺身、烏賊刺しの黄身和え、烏賊の袴と肝墨炒めを肴に晩酌を致しました。
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白子と豆腐のは見事に白っぽく野菜等緑の色彩に欠け、写真にとっても旨そうに見えないので、今回は写真とっていません。でも味は抜群でした。しかし、最近は休肝日明けは少々飲み過ぎる嫌いがあります。要注意です。
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マーボ豆腐茄子
 昨日は天気予報以上に快晴で、夕方くらいから予報通り雲ってきました。午前中に用事を済ませ、11時頃に久々にパスタを作りブランチしました。オリーブオイルにニンニクと鷹の爪半分をみじん切りして炒めます。ピーマン、セロリ、トマトを入れたもので、味は塩胡椒にナンプラーで味付けしたものです。なかなか旨かったですよ。

ブランチ後は近くの小学校へ統一地方選の投票へ行き、ショッピングモールに行く途中で枝垂れ桜も並木を鑑賞するために寄り道しました。先週の木曜日は4分咲きでしたが、昨日はやっと6分咲きなった程度でした。まだ見頃とは行きませんが、来週はおそらく満開でしょう。
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寄り道を終えショッピングモールにて買い物を済ませ、5時30分頃に帰宅。早速夕飯の支度に取り掛かりました。牛肉のタタキ、マーボ豆腐、鮪の角煮、塩鮭の焼き物と味噌汁が昨晩のおかずでした。
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今回は私流のマーボ豆腐茄子の作り方、フライパンに胡麻油を薄く引き、そこへひき肉(牛豚100g程度)を入れよく炒める。ひき肉に火が通ったら紹興酒、トリガラ出汁、豆板醤小さじ半分、醤油、ナンプラーを適量を加え茄子を入れて炒めます。茄子が柔らかくなったところで、豆腐を半丁適当な大きさに切り入れます。強火で豆腐に火を通しながら、水に溶かした片栗弧を回し掛けてとろみを付けたら終わりです。
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これらをツマミにお酒は純米酒大七生原酒です。
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竹の子の刺身、地鶏の塩胡椒炒め、烏賊と白身にタマネギ炒め
 昨晩は、仕事を終え帰宅途中でガソリンスタンドにより今シーズン最後になると思われる灯油を20リットル入れて貰い、ポリタンの重さを感じながら無事玄関まで運びました。

さて早速昨日買ったタケノコ(昨日すでに下準備は済ませている)を使って、刺身風にしてワサビ醤油で、地鶏のもも肉を食べ易い大きさに切り塩胡椒だけで地鶏からでる脂だけでフライパンでじっくり焦げ目が付く迄炒める。
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そして最後の肴は、フライパンに胡麻油を小さじ1杯程度入れで強火で烏賊と白身魚の片面だけを軽く炒め取り出し、食べ易い大きさに切り皿に盛る。同じフライパンにタマネギをざく切りにして炒め、紹興酒、魚醤、そして醤油を加え味を整えてそれを半生の烏賊と白身の上に盛る。
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これらを肴に松坂大輔のメジャー初勝利の話題を家内と話しながら、お酒は特別純米酒浦霞で頂きました。
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墨烏賊と鯛の肴
昨晩は休肝日明けの楽しみな日でした。早速魚屋で仕入れた墨烏賊と天然鯛の1/4冊で肴を作りました。

烏賊はいつものように刺身を卵の黄身で適量醤油を掛けて頂きます。烏賊の綿和え、フライパンにごま油を敷き袴の部分と綿を食べ易い大きさに切り炒め醤油を適量加え味付けをして、出来上がり。鯛は、柳刃で刺身を引き皿に盛り、上から軽く塩胡椒をしておき、貝割れ大根で盛りつけておきます。その刺身に小鍋にオリーブオイルと魚醤を熱して上から回しかけて出来上がり。
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熱したオリーブオイルで刺身の表面だけが軽く火が通り半生の状態で湯引きした身の感覚です。しかし、オリーブオイルの味が加わるため、和風というよりはちょっとイタリアン風の味と言えます。

これらをツマミに昨晩は残りの純米吟醸亀泉で頂きました。


とりもも肉の料理
昨日はドライブがてらの花見をしてきて、4時少し前に自宅に帰りました。しばし、テレビで野球観戦をしながら、夕飯の仕込みを行い、6時には普段より早い夕飯にしました。

昨晩の肴は、鶏肉の照り焼き、鰆の味噌漬け、メカブとクリームシチューでした。
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今回は、鶏肉のもも肉の調理の仕方。もの肉をボールの中で醤油、紹興酒、魚醤で下味付けをする。このとき、もも肉の皮面を爪楊枝で10数カ所軽く刺し味がしみ込みやすくしておく。1時間程度つけ置きする。

フライパンを熱し、下味を付けたもも肉は皮面から火を通し、この皮面をしっかり焼き皮から出てくる脂だけで炒めていく。皮面はパリパリになる位に焦げ目もしっかり付けてから、反対側をやや弱火で炒める。このときにボール内に残った醤油、紹興酒、魚醤のタレとスライスしたネギ1本分をフライパンに入れて蓋をして10分程度蒸らして、爪楊枝で2.3箇所刺して火が通っているかを確認して、出来上がり。

フライパンから取り出し、食べ易い大きさに切り皿に盛る。一緒に炒めたネギを上から乗せ彩りに貝割れ大根を添える。お酒は以前札幌の知人より頂いた日本酒大吟醸一夜雫でした。
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