湘南の矯正医の料理とお酒の楽しみ方
大学を卒業し、湘南の地に憧れ、住み着いたのですが、それからもう27年も経ってしまいました。色々な経験をして今があります。そんな人生で得たことを綴っていければと思っています。
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気が滅入る天気が続きます

 昨日は休診でお休みでした。家内の体調も少し回復傾向が見られ、昼過ぎ久々に一緒に郊外の大型ショッピングモールまで日用雑貨と食料の買い出しに出掛けました。

昨日も曇り空の薄ら寒い日で気分まで滅入ってしまいそうな天気の中、車で出掛けました。平日のため、駐車場も楽に停められました。買い物を終え帰宅する頃は日も落ち辺りはクリスマスの飾り付けやイルミネーションで華やかな雰囲気に変わっていました。早いもので11月も終わり。

昨日は11時頃に軽くブランチをしただけで、さすがにお腹が空き、帰宅してすぐに夕飯の準備です。昨晩はメバルの煮付け、烏賊ゲソ春雨炒め、もやし炒め、大根サラダを肴に純米新酒の三千盛を頂きました。
メバル煮付け
烏賊ゲソ春雨
もやし炒め
大根サラダ

そろそろ、この三千盛もなくなりそうです。確かあと1本例の酒屋さんに残っていたはずですが、まだ残っているかどうか?もし残っていればゲットしたいものです。

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今冬の初物「赤なまこ」

 昨日は曇った薄ら寒い中を、休肝日明けということで、こまめに昼休みに新しく発見した酒屋さんといつもの魚屋さんへ出掛けました。

酒屋さんには、先日味を占めた「三千盛」の純米大吟醸の新酒がお目当てで、残すところ2本のうち1本をゲットしてきました。

そして魚屋さんでは、今冬初物の「赤なまこ」と活きの良いカワハギを一匹お買い上げ。昨晩はカワハギの「しゃぶしゃぶ」と「なまこ」を肴に一杯!と今冬の初物をありがたく頂きました。

赤ナマコは塩で表面のぬめりを取り除き、食べ易い大きさに切り、橙、アサツキそして醤油で頂きました。活きが良く歯ごたえがただ硬いのではなく歯切れの良い硬さでした。

赤名ナマコ初もの

カワハギは、肝がもの凄く大きく、いよいよ冬の季節を迎えたことを改めて感じさせてくれました。刺身にして、肝醤油ポン酢の2つのタレを用意して、出汁を入れた鍋でしゃぶしゃぶして、好みのタレで頂きましたが、これまた絶品でした。何とも幸せと感謝を感じながらこれらを肴に三千盛をちびちびと頂きました。

カワハギと肝

しゃぶしゃぶ鍋


最後にうどんを入れて昨晩の食事を終了しました。





最近のワイン
 昨日の日曜日は、木金が連休で土曜日は仕事で一日置いての休日でした。という訳で先週は、なんだかすごく休んだ気分です。

日曜日は普段よりやや遅く目覚め、早速出汁取り、包丁研ぎなどを行い、近くのスーパーに買い出しへ出掛け、食材を買い入れてきました。そのときに駅弁祭りなるものを開催していまして、家内の好きな柿の葉寿司をついでに買ってまいりました。

家に戻り早速買ってきた柿の葉寿司などで家内とブランチをとりながら、私はワインを頂きました。ワインと言えば自宅のすぐ近くにワイン専門店があり、予算と味の好みなどを言えば、お薦めのワインを出してくれます。

ワインと言えばフランスワインしか知らなかったのですが、最近はフランス以外のワインでも、値段はリーズナブルでも味はなかなかのものがあります。カルフォルニアワイン、南アフリカチリアルゼンチンイスラエルなど実に様々な国のワインがありますが、どれもフランスワインよりもかなりリーズナブルです。そして味も同程度の値段のフランスワインよりはかなり旨いというのが本音です。日本におけるフランスワインは値段がかなり割高です。この値段でこの味?とつい思ってしまうものが沢山あります。

そんなワインの本場フランスでは今若者のワイン離れが進んでいるという記事を読みましたが、厳しい格付けやビンテージにこだわり過ぎ若者には受け入れづらいお酒になってきているそうです。お酒を楽しむのに能書きは要らないのかも知れませんね。


休み中の肴
 先日木金と久々の連休でした。のんびりしながら、お酒の肴作りに余念がありませんでした。休み前日に例の魚屋さんでアオリイカ1杯、を2冊、あさり、生鮭4切れ、そして今シーズン最後かな?と思う生筋子を買い込みました。

兎に角、水曜日の夜から金曜日までに作った肴は、10品程御陰で日本酒もワインもビールも美味しく頂けた休日でした。

烏賊の刺身、干物、照り焼き角煮、あさりの味噌汁、鮭の混ぜご飯、イクラの醤油漬け、牛肉と野菜卵炒め、こんにゃくのピリ辛炒め、豚肉大根里芋煮などを作りました。

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休肝日明けの初日
 本日は火曜日。そうです休肝日明けの初日なのです。今迄は自宅近くに酒屋さんがあり、そこで帰る途中にいつも晩酌用のお酒を買っていたのですが、夏引っ越しをしまして、さすがに今迄のように行けなくなってしまいました。

行って帰るまで小一時間を費やすことを考えるとどうしても休みのときや用件があるときに限られてしまいがちです。そこで近くでいい酒屋さんが無いものかと探していたところ、やっと見つけました。

本日の昼休み、ぶらりと目当ての酒屋さんへ行ったところ、お休みでシャッターが閉まっていました。参ったなぁ~と思いつつ、そう言えば近くにもう一軒酒屋さんがあったのを思い出しました。

早速そちらへ歩いていくとありましたありました。そこは日本酒をメインに取り扱っている酒屋さんで、なんでもかなり有名な蔵元との直接取引があるとのことでした。確かに有名な日本酒がずらりと並べてあります。

初めて入る酒屋さんですが、どんなお酒が置いてあるのかワクワクしながら店内をきょろきょろとしばらく楽しんでいました。そんな中で〆張鶴純米吟醸酒が目に付きました。私はこれに目がないのです。

思わず抱きしめて会計へ。その会計の真後ろにここ2.3年程飲んでいない三千盛という辛口のお酒があるではないですか?「あっ三千盛だ」とつい声を出してしまいました。

「これの新酒も入っていますよ。純米大吟醸だけどね。値段もそんなに高くなく手頃ですよ」一気に気持ちが揺らぎ思わず「それも下さい!」と言ってしまいました。


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牡蠣鍋と牡蠣の炊き込みご飯
 昨晩は、魚屋さんで生牡蠣を薦められ、牡蠣鍋と牡蠣の炊き込むご飯を作りました。牡蠣は大根おろしで洗い汚れと臭みを取り、おろしを洗い流します。

これで生牡蠣の仕込みOK。白菜、キノコをざく切りにして豆腐そして葛きりを準備したものを、鍋で乾燥昆布から取った出汁の中に味噌を入れ野菜キノコ類を入れ、ついで白菜をざっくりと入れ煮たってきたら生牡蠣そして豆腐を入れ出来上がり。鍋の出汁を椀に入れ、そこへ柚胡椒を少々溶かしこみ、鍋からプリプリになった牡蠣を入れて頂きました。

写真撮るのも忘れ黙々とそしてふ~ふ~と冷しながら無言で1/3ほど食べてしまいました。気が付いたときは、写真撮るのに耐えられない状況そのため今回は写真は無しです。すみません。

その変わりと言っては何ですが一緒に作った牡蠣の炊き込みご飯は無事写真を撮りました。やっぱり休肝日は楽しみが無いため心にも余裕が無くなるのかも知れませんね?

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寒くなると豚汁
 昨日の日曜日の天気は快晴なのですが、北の寒気団の影響でやっと11月らしく冬の季節となりました。さすがに我が家でもこの冷え込みで朝晩は暖房を入れています。

休日の寒い日は外出する気も失せてしまいます。昨日は東京女子マラソンをテレビ観戦しながら一日のんびりさせて貰いました。テレビ観戦には、何かを食べながら飲みながらでなければ何となく休みの醍醐味を感じないものです。

何だか無性に豚汁が食べたくなり木曜日に材料を買い揃えていましたので、早速、朝起きて豚汁作りに初挑戦しました。私は里芋が大好きで豚汁には必ず入れます。胡麻油で豚肉、人参、ごぼう、里芋を炒め、出汁をたっぷり加え煮込み、アクを取り味噌を加え弱火でじっくり煮込みました。

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その豚汁を肴に一杯飲みながらの東京女子マラソン観戦をしました。アテネ五輪のゴールドメダリスト野口みずき選手が優勝し、ほぼ来年の北京五輪出場を手中に収める結果となりました。前回のアテネ五輪出場を賭けて出場した高椅尚子選手は最後の坂で失速し、アテネ五輪出場を逃した同じコースで同じ前回の五輪のゴールドメダリストの明暗を見た思いです。

残る五輪選考大会は大阪と名古屋の2つの女子マラソン大会ですが、このどちらかに高椅尚子選手も出場する予定と言われていますが、果たしてシドニーのゴールドメダリストは北京五輪の残り1枚の切符を手にできるのか?興味の尽きない女子マラソン界です。


冬は鍋物
 11月も後半に向かい、急に冷えてきましたね。寒くなると鍋料理が恋しくなります。と言うことで昨晩は鍋料理で地鶏水炊きを作りました。鶏肉を食べ易い大きさに切り、その肉を湯引きして、羅臼昆布で出汁をとった鍋に入れ、アクを取り除き、椎茸、エノキ、ネギ、そして水菜を加え、これを橙と酢橘のポン酢で頂きました。

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鍋だけではちょっと寂しいので、昨日買ってきた金目の煮付けも同時に作りました。これらを肴に純米酒でちびちびとやりながら食べていますと、さすがに鍋ですね。体が温まり少し汗ばむほどでした。

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最後に鍋の出汁でうどんを頂きご馳走さまでした。片付けながら天気予報を見ますと明日から寒気が厳しくなり、北国では雪も降るという予報を報道していました。いよいよ本格的な寒さ到来という状況です。

寒さに弱い私としてはもう春が待ち遠しい気分です。



休日
 先日のお休みは快晴で絶好のお天気でした。南面のリビングから朝日が燦々と射し込み少し蒸し暑さすら感じる陽気でしたが、それでもやはり11月、外気はさすがにヒンヤリと寒さを感じました。

朝食を済ませ、そんな朝から早速今回新たな方法で出汁を取り、2番出汁まで取り終えてから、床屋さんへ出掛けました。確か前回は9月に行ったきりでしたので、かなり伸びていました。やはり髪を切ってもらうと頭が軽くなりすっきりしますし、気分も軽くなりますね。

床屋さんを後にして、今度は例の魚屋さんへ出向き、アサリと金目の切り身を2つ買い、次に酒屋さんへ、純米吟醸酒の一升瓶を購入し帰宅。帰ったら今度は家内と食料品、日用雑貨の買い物へと出掛け、再度家に戻ったのは、4時少し前でまだまだ日差しは十分に残っている時間でした。

そう言えば昼食を食べずにいたためさすがにお腹が空いてきました。ちょっと早めですが、早速夕飯の支度に取り掛かりました。シラタキと山椒の実の煮込み、地鶏の照り焼き、ふろふき大根2番出汁あさりの味噌汁を作り早い夕飯を始めました。

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夕食後は、女子バレーを観戦しましたが、残念ながらアメリカにストレート負け。今大会での北京オリンピック出場資格(3位内)は逃しました。次回の最終アジア大会での出場資格を狙うことになりましたが、是非とも勝ち取って欲しいと願います。



休み前の晩酌のツマミ
 14日水曜日は仕事を終え、帰宅。翌日が休みということもあり、のんびりした気持ちで、お酒の肴作りを開始。

まず例の魚屋さんで昨日買っておいたヒラマサで胡麻とアサツキ、貝割れにタレを掛けたヒラマサ胡麻鯖風を一品とヒラマサから引いた皮に軽く塩を振りパリパリになるまで焼き上げた皮焼き。

最後にナメタカレイ煮付けを作りました。今迄煮付けを作る際に落とし蓋が無いためにアルミホイルを使用していましたが、今回は木製の落とし蓋を購入してきて早速使いました。やはりちゃんとした落とし蓋ですと煮汁もきちんと回り出来上りもなかなかなものですね。これから煮魚を作るのが楽しみになりました。

と言う訳で、これらをツマミに純米酒でちびちび楽しんで、最後に先日作り置きをしていたイクラの醤油漬けで軽くご飯を一杯。ご馳走さまでした。
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いくらの醤油漬け
 今は鮭の子の筋子が最盛期です。11月一杯が一番柔らかく旨いとされています。この筋子から一個一個ばらばらに取り出したのがイクラです。この取り出し方が通常言われている、ぬるま湯に浸しながら一粒づつ取り出す方法ですが、どうしてもイクラの表面が熱のため少し硬くなり、ピンポン玉のようになりやすく、色も多少濁ってしまいます。

勿論味も外の皮が溶けずに口に残りあまり後味の良いものではありません。そこでこの筋子から一粒づつ取り出すのに大根をナイフ状に切りそのエッジで筋子の網目状の筋を取り除きながら粒を取り出します。これは昔お鮨屋さんから習った方法でその鮨屋さんの企業秘密だと言われました(笑)。

初めて試みたときは慣れないせいでちょっと時間も掛かりましたが、一度コツを覚えるとさほど難しくなく、確かに奇麗にイクラを取り出すことができます。例の魚屋さんで生の筋子を買って、イクラの醤油漬けを作りました。今月一杯が旬のシーズンです。是非お試しあれ!
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和食料理の本
 快晴です。富士山も見事に青空に映え神々しくさえ見えます。寒い季節になったことを感じます。
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先日の休みにBGM用のクリスマスソングCDを買いに出掛けた際に、ついでといっては何ですが書店により料理をついつい買ってしまいました。有名な料亭の板長が作る和食料理なのですが、生まれて初めて料理を買いました。

今迄はテレビなどの料理番組を参考にしていたのですが、記憶力が落ちてきたにも関わらずレシピをメモすることもなく作っていました。そのために出来上がって食べた時に「あっ!あれを入れるの忘れた」などと思い出したりします。そんな時何となくその料理が物足りなくなってしまうということがあります。

ときどき忘れてしまうことが、今回のの購入の動機なのですが、それだけでなく和食のソースのバラエティーを増やしたいということもありました。

しかし、出汁の作り方一つをとってもその作り方は皆同じではないことが良く判りました。確かに基的なことは当然同じなのですが、微妙に異なる点が多々あります。今回料理に載っている料理の写真を眺めながら、料理の奥深さをしみじみと感じました。

そんな本を参考に昨晩は3品こしらえてみました。
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<平貝のカルパッチョ>
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<イクラおろし>
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<サイコロステーキの和風味付け>
久々の干物
 引っ越し以来忙しくなかなか干物を作り機会もありませんでした。例の魚屋さんで、生の良いマダラを半身買ってきましたが、その夕飯で鍋物に半分使い残りを翌日の早朝干物にするためにテラスで天日干しをしました。東の空から太陽がまぶしく顔を出し清々しい天気で、丸1日干し昨日の朝食で焼いて頂きました。

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干物にしたマダラ

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<焼いたマダラ干物

引っ越し以前は、干物を時々我が家のテラスを利用して結構やっていました。今までには鯵、鰯、金目、甘鯛、鱧、勘八、烏賊などを作りましたが、今回のマダラは初めてです。

少し塩が効きすぎたかなと思いますが、実に旨い干物に仕上がっていました。初めて頂きましたが、これは癖になりそうです。鯵などと違い、身が大きいために中骨など除き骨が全く無い状態で天日干ししますので、食べるときに食べ易いということも時間の制限がある朝食では魅力です。

しかし、いわゆる定番としての干物として魚屋さんで売っている魚以外の魚を干物にできるというのが自家制干物を作る醍醐味かも知れません。そう言えば鱧の干物も旨かったなぁ~






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