湘南の矯正医の料理とお酒の楽しみ方
大学を卒業し、湘南の地に憧れ、住み着いたのですが、それからもう27年も経ってしまいました。色々な経験をして今があります。そんな人生で得たことを綴っていければと思っています。
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福岡名産「「おきゅうと」

 昨日も快晴のお休みでした。休み前夜は歯科医師会同総会の会合があり、会議後2名の先生方とお酒を飲みに居酒屋へ出掛けました。そのとき同じ九州は福岡出身のURU先生にお土産で「おきゅうと」と言う福岡だけの「ところ天」に似た食べ物を頂きました。

昔夏など食欲が無い朝などにこれをよく食べていましたが、海藻でできたもので、細く切り、その上にアサツキ、オカカ、胡麻などを載せ、そこにカボスと醤油で味付けをして頂きます。福岡では各家庭によりそれぞれ食べ方が異なりますが、我が家では前述したような食べ方をしていましたし、今でもこの食べ方が一番好きですね。
おきゅうと

この「おきゅうと」横浜出身の家内も今では大好物で毎日でも食べられると言っています。その「おきゅうと」を昨日の休日に早速夕飯の一品に加え頂きました。他には鶏の手羽元とニンニクを使い煮込んだもの、そして朝からコトコトと水にお酒と塩を足して煮詰めた牛の頬肉から、スープと頬肉は食べ易い大きさに切り、柚胡椒と醤油に付けて頂きました。
手羽元牛頬肉


これらを肴に純米酒を頂きながら、そう言えば「おきゅうと」っていつ食べて以来だっけ?という話題になりました。確か昨年9月以来だから約1年振りだったのですが、昨年の9月は博多に住んでいた叔父さんが亡くなったこと、家内と叔父さんとの思いで話をしながら、少ししんみりとしました。そのとき私一人で博多まで日帰りでしたが葬儀に出席してきました。その帰りにお土産で買って来て以来でした。

久々に頂いた「おきゅうと」はやはり旨いものですね。URU先生ありがとうございました。こちらでは九州物産展などでたまに手に入りますが、それでもなかなかお目にかかりませんね。


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季節感

 昨日は休日明けの火曜日。仕事を終え、酒屋さんそして魚屋さんへ寄り、酒の肴を仕入れて急ぎ帰宅。

仕入れて来た魚は、早速カワハギ3匹、2匹は刺身に1匹は煮付けに致しました。家内の料理に2品プラスして頂きましたが、このカワハギ驚いたことにが大きく、刺身はこのを合えて頂きました。
カワハギ刺身
カワハギ煮付け

カワハギが大きくなるのは冬の寒い季節なのですが、まだまだ残暑厳しいこの季節に大きいとはちょっと変な感じです。しかし、魚屋さんも一昔と違い、季節季節の旬の魚と言うよりも色々な魚が季節関係無く売られているように感じます。

鰤、秋刀魚、ナマコ、鯖など真夏の7月に売られているのを見るとちょっとなぁ~という感じです。また最近生の鰹などは、一年中店頭に売られていますし、季節感を味わったり感じたりは、地球温暖化の影響なのか益々無くなってしまうのでしょうか?

ちょっと残念な気もしますが……







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