湘南の矯正医の料理とお酒の楽しみ方
大学を卒業し、湘南の地に憧れ、住み着いたのですが、それからもう27年も経ってしまいました。色々な経験をして今があります。そんな人生で得たことを綴っていければと思っています。
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石鯛とめばちまぐろの料理 ?後編-
 結局自宅に戻り、石鯛の片身だけを下ろし、これは刺身に、残りは塩焼きにすることにしました。

ただ刺身の方はただ刺身ではつまりませんので、皿に薄切りにした刺身を盛り付け、その上に白髪ネギ水菜をたっぷり乗せました。その上に醤油を軽く味付け程度に掛け、小鍋にオリーブオイルを煮た立てたオイルをその盛り付けした皿の上から掛けます。


じゅっと旨そうな音を立てながら白髪ネギ水菜が萎れ、刺身も半生といった状態になります。これはツマミに最高ですが、オリーブオイルの変わりに胡麻油でもOKですし、味付けは醤油だけでなく、塩胡椒でも旨いですよ。

残り半身は塩焼きで頂きましたし、めばちは、1/3程度を刺身にして頂きました。これは近海の生だけあって結構旨いという感じですが、これもバーナーで塩胡椒し炙った方が旨いかもしれません。残りのめばちは、漬けと炙りで今晩頂くことに致します。

最後に塩焼きの石鯛は身を頂いた残りの骨や頭は、そのまま捨てづに出汁を取ります。その出汁に日本酒そして味噌を溶かした後、石鯛のアラと麹を取り除くために濾します。その濾した味噌汁に茹でた素麺を入れたっぷりのアサツキを乗せて最後頂きます。この素麺は体も暖まるし、絶品です。また石鯛は一度焼いていますので、出汁にしても臭みがありません。


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