湘南の矯正医の料理とお酒の楽しみ方
大学を卒業し、湘南の地に憧れ、住み着いたのですが、それからもう27年も経ってしまいました。色々な経験をして今があります。そんな人生で得たことを綴っていければと思っています。
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南部鉄鍋の3合炊きを賞品で手に入れました。
 この南部鉄鍋が届いたのが先週の水曜日でした。何を作るか単に米を炊くだけじゃつまらないと考え、初の試みですが、鯛飯を作ろうと思い立ち、木曜日の休みの日に魚屋さんへ出掛けました。

天然の鯛を一匹そして、巨大な江ノ島沖で取れたというアオリイカを一杯買って帰りました。早速お米を3合磨ぎ、一時間ほど水を切り、鉄鍋に入れて、出汁と日本酒で目盛りまで継ぎ足し、そのままやはり1時間ほど放置。

その間にアオリイカを捌き、ミミを刺身にそして半身をイカのフライに、2日前に買ってあった鮪の赤身の漬けを刺身しました。そして天然の鯛をグリルで塩焼きにするために火を付けました。

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ちょうど夕方近くなり、そろそろ鉄鍋に火を入れ最初は中火で吹く迄様子をみて、吹いてきたら吹きこぼれる寸前に蓋を少し開け、割り箸を入れ隙間を開け弱火に落とします。隙間から中の水分は完全に無くなり米がふっくらとしたら出来上がり。

そこに塩焼きにした鯛の骨を抜き身だけをほぐし外します。このほぐした身を炊きあがった鉄鍋の米と混ぜ合わせて鯛飯の出来上がりです。すぐに茶碗に盛り頂きました。旨かったのですが、すっかり写メールに撮るのも忘れてしまいました。

写真は本命の鯛飯作りの前に作ったイカミミの刺身と鮪赤身漬け刺身です。写真忘れて残念ですが、次回またチャレンジするときは忘れずに撮りたいと思います。
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